京都管更生工法協会

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京都の下水道事業を支える
基幹管路(口径φ800以上)のストックマネジメントへの
貢献を目指して活動しています。
甦れ、下水道!

 近年 下水道整備事業においては、経年劣化による老朽化が目立ち、各所で陥没や汚水漏洩といった国民生活に少なからず影響を及ぼす現状が発生していると思われます。
京都府下におきましては下水道普及率が92.3%(京都市内99%)となっているものの、敷設後50年を経過したものは京都市内だけでも260km(小口径を含む)に達していて京都市内を中心に老朽化が激しい下水道管から順次改修等が実施されているところであります。
最近では交通車両や生活環境への影響を考慮した、非開削工法である更生工法が採用されつつあります。

 一方、その更生工法にも多様なものがあり、 施工適用条件や施工方法、素材材料等がそれぞれ異なっています。 そのため、今後多くの需要が見込まれる更生工法について、 下水道管理者である各地方公共団体ではその条件に応じた工法の選択及び品質確保を行うための 統一的な評価といった施工管理技術等が必要となってきました。 そのような下水道事業の現状を踏まえ、公益財団法人 日本下水道新技術機構での 審査 承認をいただいている 5工法で"一般社団法人 京都管更生工法協会"を設立させていただきました。

 一般社団法人 京都管更生工法協会では下水道管(中大口径)の 改修事業に対応しうる技術を結集しております。 各自治体の皆様におかれましては是非ともそれら技術をご活用いただきますよう、 よろしくお願い申し上げます。

古瀬雅章

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